聖無頓着 セイムトンチャク

自己に生じるすべての苦楽に対して無頓着になる心。
いかなるカルマの解放に対しても、それに対して頓着しない実践のこと。
過去においてなしたカルマが返ってきた時、それに対してとらわれないこと。
この心の達成によって四無量心全体をより完成されたものとしていく。
<四無量心 参照>