真理 (絶対の真理)ゼッタイノシンリ

パーリ語ではサッチャsacca。
サンスクリット語ではsatyaという。
絶対の真理(サッチャ)とは「必ずそのとおりに物事を実現する力を持つもの」という意味。同じく、
「真実のものであり、必ず(誓戒、約束の)言葉どおりに、あるいはその言葉の意図どおりに物事(願い事を含む)を実現する力を持つもの」
と言う意味でもある。

真理には2つの真理があり、絶対的真理saccaと相対的真理tathaである。