五つの上位に結びつけるきずな

1・形状愛著
形状に対する愛著により、そこで固定をさせること

2・非形状愛著
非形状愛著により、そこで固定させること

3・慢
本来この三界には絶対的なもの、終わりというものがないのに、上位の世界へ到達はするが、そこから抜け出せないことを表している

4・興奮
もし興奮をしなければ現象を正しく見ることができるのに、興奮したがために現象を正しくとらえられない状態を表している

5・非神秘力
もし神秘力があればすべての世界を見渡し、このすべての世界から離解脱することができるのに、非神秘力が存在しているがためにこの世界から抜け出すことができないことを表している