ナーディ

私たちの身体には七万二千本のナーディが存在している。
七万二千本のナーディとは微細な身体を構成しているエネルギーの流れ道のことである。(血管は含まない)。

このナーディは外界のヴァイブレーションを受けることによって振動し、
それを真我が受け止めるている。
つまり七万二千本の弦がこの身体に存在し、
その身体の弦が外界のヴァイヴレーションを受けることによって振動する。
そしてその音を聞いているのである。

身体が外界のヴァイブレーションを正確に理解するためには
ナーディの浄化、管の浄化をすることが必要である。

特に重要な三つの管はイダー管ピンガラ管スシュムナー管である。