ガンダッバ

第一天界の侍神。花香居半神音楽神。
ガンダッバとは「天上の音楽家」という意味をもち、これは香り(gandaha)からできた言葉である。
また仏典では根っこの木の香り、樹皮と樹液の香り、花々の香りに住んでいると記されている。
こうした意味を踏まえた訳語が「花香居半神音楽神」であり
「花の香りの中に住む半神の音楽神」という意味を持つ。