カルマ

カルマとは、いいも悪いもなく、因がその条件を満たした段階で結果を招くということを意味している。
例えば、
善因は果報として喜びを受け、
悪因は果報として苦しみを受ける。
善因でも悪因でもないものは、善でも悪でもない果報を受ける。
これがカルマであり、カルマの法則である。

日本の一般的な意味合いでは悪い行為、悪い結果をさすが、実際そうではない。
なしたことは返ってくるという因果応報の法則が存在している。